きめ細かいパスワードポリシー(PSO)の実装~その2~

ADSI Edit を使用して PSO を作成するには

  1. [スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行] の順にクリックし、「adsiedit.msc」と入力して、[OK] をクリックします。
  2. ADSI Edit スナップインで [ADSI Edit] を右クリックし、[接続先] をクリックします。
  3. [名前] で、PSO を作成するドメインの完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力し、[OK] をクリックします。
  4. ドメインをダブルクリックします。
  5. [DC=<ドメイン名>] をダブルクリックします。
  6. [CN=System] をダブルクリックします。
  7. [CN=Password Settings Container] をクリックします。
  8. 選択したドメインで作成された、すべての PSO オブジェクトが表示されます。
  9. [CN=Password Settings Container] を右クリックし、[新規] をクリックして [オブジェクト] をクリックします。
  10. [オブジェクトの作成] ダイアログ ボックスの [クラスを選択] で、[msDS-PasswordSettings] をクリックし、[次へ] をクリックします。
    PSO1
  11. [] に、新しい PSO の名前を入力し、[次へ] をクリックします。
    PSO2
  12. ウィザードの手順を続行し、すべての mustHave 属性に適切な値を設定します。

ウィザードによる入力が完了すると右ペインにPSOオブジェクトが作成されるので、作成されたオブジェクトを選択して、右クリック>プロパティを選択します。そして「msDS-PSOAppliesTo」属性に対してPSO を適用するユーザーまたはグローバル セキュリティ グループの識別名を追加します。

PSO3

以上でPSOの設定が完了しました。

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