Hyper-V Replica の新機能

Windows Server 2012 から Hyper-V Replica が導入されました。この Hyper-V Replica に関しては以前投稿したHyper-V Replica に関してのスライドをみていただければと・・・

では Windows Server 2012 R2 の Hyper-V Replica ではどのよう変わったのか?

主な変更点はわかっているだけで 2 つあります。

・レプリケーション間隔が 30 秒、5分、15分から選択可能
・レプリカのレプリカが作れるようになった

Hyper-Vレプリカ

ここでレプリカサーバーから、R2の新機能の「レプリケーションの拡張」を行います。

WS000039 WS000040

ウィザードが流れます

WS000041

レプリカサーバーのレプリカサーバーを選択します。

WS000042

認証の方式を選択します。

WS000043

レプリケーションの間隔を選択します。プライマリサーバーだと「30秒、5分、15分」から選択可能でしたが、レプリケーションの拡張においては「5分、15分」のどちらかになります。

WS000044

ここもレプリケーションの拡張では、追加の回復ポイントを選択できますが、整合性のあるレプリケーションは選択できません。まあ、当たり前ですね。

WS000045

初期レプリケーションの方法を選択します。

WS000046

そして、完了をクリックして終了。

WS000047

そして、レプリケーションが完了すると次のようにメニューが変化します。

WS000040 WS000048

レプリケーションの正常性を表示すると次のようになります。

WS000049

WS000050

ちなみにプライマリサーバーは

WS000051

レプリカのレプリカは

WS000052

このようになります。

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