報道されない新機能のアサインド アクセスの裏側

今回のタイトルは、ホッテントリメーカーを使ってみました。以前、ムッシュが使ったのをみて触発されちゃいました(笑)。まあ、何事も経験ということでお許し下さい。

さて、今回は Windows 8.1 エディション別機能比較 を見ていて管理における新機能に「アサインドアクセス」なるものが存在していたので何かな~と調べてみました。

アサインドアクセス(旧KIOSKモード)とは、ただ1つのWindowsストア・アプリしか実行できないように制限できる機能。子供向けや一般の顧客向け端末として解放して利用するような場合に利用できる。これってWindows7ではローカルポリシーを使って行っていた記憶があるな~

ではちょっと設定してみようかな?と思い調べてみると・・・え、どこで設定するの?検索で引っかかる世の中の情報はほとんどがパブリックプレビュー版での内容で書かれており、RTMで見るとそもそもメニューがない。ということで、実際に設定するときに迷ったので載せておきます。

STEP1

[Windows + I ] でチャームを出して、右下の「PC設定の変更」をクリックします。

WS000003

STEP2

アカウントをクリックします。ここで、制限するアカウントを作成します。

WS000004

STEP3

割り当てられたアクセスを使うアカウントをセットアップする」をクリックします。これが、新機能の「アサインドアクセス」の設定になります。Windows 内の検索をしても出てこないはずです。

WS000005

ここでちょっとしたポイントですが、作成したアカウントは必ず1回はログオンしておく必要があります。そうしないと、アプリを選択できません。このアカウントを使用してログオフする際は、Windows キーを 5 回クリックするのを忘れずに!

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