Windows10 で 動画が緑色になってしまうのを解決する

動画が緑になってしまう!

この現象、以前から結構あったようです。

flashplayer

こんな感じ。どうやら、YouTubeも同様で、原因は Flash Player にあるようです。調べてみると Flash Player の設定でハードウェアアクセラレータがオンになっていると結構な確率で起こるらしい。

しかし、Windows10 ではデフォルトで Flash Player が導入されており、画面で右クリックしてもそのようなメニューがないことが判明。

どうやら、AMD Radeon シリーズを使用しているユーザーが結構この現象に悩まされていることがUSのフォーラムからもわかりました。でも解決策が見当たりません。

解決するには

YouTube のヘルプがありました。

動画プレーヤーに緑色の画面が表示される

ここにもある通り、解決方法には2パターンあり、ハードウェアアクセラレータをオフにするか、最新のドライバーに変更するというものです。しかし、私の環境のWindows10ではハードウェアアクセラレータはオフにできません。ドライバーはマイクロソフトの最新のドライバーを使用しています。

Drivers + Download Center

そもそも、私が使用しているグラフィックアダプターは AMD Radeon HD 4770 という結構古いカードなのですが、AMDでは Windows10 用のドライバーは提供していませんでした。

いろいろと試してみて、次の方法で解決しました。それは、AMD Radeon HD 4770 をサポートしている最新のドライバーをダウンロードして、そのドライバーに入れ替えるというものです。

2015-08-15_233613

まずは、現在のドライバーの情報を調べます。

そして、ダウンロードしたドライバーを展開します。今回は「13-1-legacy_vista_win7_win8_64_dd_ccc.exe」をダウンロードして、展開するとAMD Catalyst のインストーラーが起動しますが、キャンセルします。

  1. デバイスマネージャーより、ディスプレイアダプターを選択して「プロパティ」をクリックして、「ドライバーの更新」をクリックします。
  2. 「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックします。
  3. 「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリックします。
  4. 「ディスクを使用」をクリックします。
  5. 「参照」をクリックして、先ほど展開した場所より適切なドライバー(今回はC7160540.inf)を選択します。

2015-08-16_003208

古いドライバーをインストールします。

2015-08-16_002113

これで、マイクロソフト製からAMDの古いドライバーに入れ替わりました。

この状態で YouTubeを見てみると、ちゃんと表示されるようになりました。FBも同様に治りました。しかし、すべてが治っているわけではありませんでした。Yahooでの動画は相変わらず緑でした。

う~ん、これはグラフィックアダプターを素直に新しくしたほうがいいみたいです。

追記
ZOTAC GeForce GT 730 2GB DDR3 128 bit グラフィックスボード VD5371 ZTGTX730-2GD3PR01

を購入して確認しました。先の問題は一切発生しませんでした。やはり、一部のグラフィックアダプター(Radeon系)に限った現象だったのかな?

 

Windows10にQuickTimeインストールが出来ない

Sony のビデオを持っているので、PlayMemories というアプリを使用して画像やビデオをとりだしています。ビデオを見るにはQuickTimeが必要なようなのでインストールしようとしたのですが、エラーでインストールできません。

調べてみると、ずばりのページがありました。

Windows10にQuickTimeインストールが出来ない現象について

以下抜粋*****

サポートセンターでは、クリーンインストールされたWindows10 に、QuickTime(7.7.7)プレイヤーがインストールできない現象を確認しております。(15/08/10 追記)QuickTime(7.7.6)バージョンであれば、クリーンインストールされたWindows10にインストール可能です。

  • この現象は、Windows10 をクリーンインストールしたのち、QuickTime(7.7.7)をインストールする場合に発生します。
  • 既にQuickTimeプレイヤーがインストールされているWindowsをアップグレードにてWinodow10にした場合は、QuickTimeプレイヤーの挙動に問題は現時点では確認さ れておりません。
  • QuickTime(7.7.6)バージョンであれば、クリーンインストールされたWindows10 にインストール可能である事を確認しています。

QuickTime 7.7.6 for Windows
https://support.apple.com/kb/DL837?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

以下にサポートセンターでの検証結果を報告します。

  1. QuickTimeプレイヤーをインストール済のWindows7をアップグレードインストールにてWindows10にする
    ⇒ Windows10上でもQuickTimeプレイヤーは正常挙動する
  2. 上記環境でQuickTimeプレイヤーを削除し、再インストール試行
    ⇒ Winodow10にインストール不可
  3. 上記環境でQuickTimeプレイヤー(7.7.6)をインストール
    ⇒ Windows10にインストール可

ここまで*****

QuickTime 7.7.6 for Windows を使用することで、しばらくは様子見ですね!

追記:

Windows 10.0.10586(1511) においては、何の問題もなくQuick Time 7.7.8 がインストールできることが確認できました。

 

Windows10 の OHub.exe エラー対処

Application エラーの対処

Windows10 をインストールしたすべての端末で Application ログで、気になるエラーを見つけました。

WS000013

障害が発生しているアプリケーション名: OHub.exe、バージョン: 16.0.6106.2350、タイム スタンプ: 0x55c40ea1
障害が発生しているモジュール名: ntdll.dll、バージョン: 10.0.10240.16430、タイム スタンプ: 0x55c59f92
例外コード: 0xc0000374
障害オフセット: 0x00000000000ea28c
障害が発生しているプロセス ID: 0x15e8
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d0d565a3b8612a
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files\WindowsApps\ Microsoft.MicrosoftOfficeHub_17.6106.23501.0_x64__8wekyb3d8bbwe\OHub.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\SYSTEM32\ntdll.dll
レポート ID: e4679277-8fa9-41f9-8235-191888b1f0c2
障害が発生しているパッケージの完全な名前: Microsoft.MicrosoftOfficeHub_17.6106.23501.0_x64__8wekyb3d8bbwe
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID: Microsoft.MicrosoftOfficeHub

OHub.exe がエラーをはいているようです。調べてみるとどうやら、Windows10に入っているストアアプリのようです。

app

この「新しいOfficeをはじめよう」ってやつですね!動かしてみるとこんな感じです。

WS000012

うん、全く必要なし(笑)

ということで、タイルを右クリックし、アンインストールしましょう。これで、エラーログが出なくなりました。

 

 

Windows10のエクスプローラのファイル履歴を表示しない

Windows10 のエクスプローラーはかなり使いやすくなった半面、余計なことしてくれるな!と思われる方もいるかもしれません。クイックアクセスはその最たるものではないでしょうか?

2015-07-31_101823

確かによく使用するフォルダーや最近使用したファイルからアクセスしますが、便利な反面、セキュリティ的にはこんなファイル使っていたの?となるかもしれません。

そこで、この最近使用したファイルを表示させなくするにはどうするか?

コントロールパネルより「エクスプローラーのオプション」を開きます。

2015-07-31_102407

プライバシーの2つのチェックを外します。そうすると、このようになります。

2015-07-31_102613

確かに、最近使用したファイルは表示されなくなりました。しかし、よく使うフォルダーは表示されていますね。なぞですw

 

Microsoft Edge にお気に入りを追加する

Microsoft-Edge-Windows10-Browser

Windows 10 のデフォルトブラウザは Microsoft Edge になっています。かなり高速にブラウジング可能なので今後はこのブラウザをメインで使うのでしょうね。

そこで、気になるのは、シンプルなのはいいのですがお気に入りが入っていない。まあ、IEを使っていたのだから当たり前か。ということで、IEで使用していたお気に入りを追加するには・・・

メニューバーのハブアイコンをクリックします。(三本線のアイコンです)

WS000010

お気に入りのインポートをクリックします。

WS000011

IE にチェックが入っていることを確認して、インポートをクリックします。

これで、お気に入りが追加されました。

 

 

 

Windows10 アップグレード後のお掃除

Windows 10 アップグレード後のお掃除をするには?

Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードしました。実は、Windows 8.1 に戻すこともできます。スタートメニューから「設定」「更新とセキュリティ」「回復」から行うことができす。

回復1

こちらのメニューには Windows 8.1 に戻すがありますね。しかし、よく読んでみると Windows 10 にアップグレードしてから1か月のみ使うことができると書いてあります。ということは、1か月後はもう使えません。 実は Windows 8.1 のデータは C:\Windows.old に入っているのです。これって結構な容量を使っています。Windows 10 にアップグレードしたことによって C ドライブの容量が厳しくなっていませんか?このフォルダーを安全に削除するためのツールがあります。

コントロールパネルを開き、「管理ツール」「ディスククリーンアップ」を起動します。

ディスククリーンアップ1

システムファイルのクリーンアップをクリックします。

ディスククリーンアップ2

以前の Windows のインストールをチェックします。

ディスククリーンアップ3

一時 Windows インストールファイルをクリックします。

これで「OK」をクリックして実行すれば、大幅なディスク節約につながります。しかし、進めていけばわかるのですが、Windows 8.1 に戻すことはできなくなります。

WS000008

無事終了すると、Cドライブの容量が解放されています。

また、「更新とセキュリティ」「回復」を見てみます。

回復2

Windows 8.1 に戻すがなくっていることがわかります。まあ、この作業は1か月後に行ってもいいですが、二度とWindows8.1 に戻すことがないよという方はぜひお試しあれ。

 

 

Windows 8.1 Enterprise から Windows 10 Enterprise へのアップグレード

upgrade keyboard

 

Thinkpad X201s の Win8.1Ent を Win10Ent へアップグレード

まだまだ現役のThinkpad X201sのWin8.1Ent を Win10Ent へアップグレードしてみました。

Windows 8.1 Enterprise は巷で話題の自動アップグレードには対応していません。よって、ISO ファイルをダウンロードしてアップグレードインストールしてみました。

Windows10

そして分かったことは、ほとんどのドライバーは問題なく使用できています。ただし、Intel Centrino Advanced-N + WiMAX 6250 だけが!になります。Windows 10 用のドライバーを探したのですが見当たりませんでした。

ドライバー

 

しかし、ワイヤレスは動いています。多分、WiMAXがダメだと思われます。使っていないので良しとします。

後は、ライセンス認証は引き継がれませんでした。

ライセンス認証

 

ということで、Windows 10 Enterprise は Windows 10 Enterprise用ライセンスキーの入力をして、ライセンス認証する必要があるようです。

メディア作成ツール を使用した Windows10 へのアップグレード

Wallpaper-Windows10

Windows 10 が公開されました

Windows 10 のアップグレードを予約していないかたは、Windows 10 へのアップグレードは当分は高みの見物と思っていませんか?

Windows 10 のアップグレードは無料で行えるので、こちらのページから予約しましょう。そうすれば、準備が整ったタイミングでアップグレードされます。

予約をしていなくても、Windows 10 へのアップグレードができるツールが提供されました。

しかし、マイクロソフトでは Windows 10 の予約をしてアップグレードすることを推奨していますね!ということで、普通の方法ではいやだ!というかた、または、ISOファイルがほしいという方はメディア作成ツールをダウンロードしましょう。

メディア作成ツール

このツールでできることは以下の通り

  • ダウンロードをできるだけ短時間で実行するためのファイル形式を採用。
  • USB または DVD 用のメディア作成オプションを標準提供。
  • ISO ファイル形式にオプションで変換可能。

Windows 10 のダウンロード

WS000000

このような画面から始まります。

が、Windows 8.1 Enterprise はダメみたい・・・・

MSDN で ISO ファイルが提供されていたのでそちらからチャレンジしてみます。

IT技術者のためのTechnical Day(仮) ×Cloud Samurai Roadshow 2015 7月

登壇します

2015年7月11日にIT技術者のためのTechnical Day(仮) ×Cloud Samurai Roadshow 2015 7月が日本マイクロソフトの会場で行われます。無料で誰でも参加できるセミナーになります。

私も1セッション担当し、「Windows10の展開」を話させていただきます。

ご都合のつく方は是非参加してみてはいかがでしょうか?

当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています。
本日の資料

http://www.slideshare.net/NAOKIABE1/windows10-50407607

デモファイルの場所(作成した応答ファイル)