Windows Server バックアップ に関して~その7~

今回はネットワーク経由のベアメタル回復の手順をステップバイステップ形式で載せておきます。

まず、ネットワーク共有に対してベアメタル回復ができるようにバックアップを取ります。

wbadmin get versions

wbadmin 1.0 – バックアップ コマンド ライン ツール
(C) Copyright 2004 Microsoft Corp.

バックアップ時間: 2012/02/24 10:21
バックアップ場所: ネットワーク共有 ラベル付き \dcBackup
バージョン識別子: 02/24/2012-01:21
回復可能: ボリューム, ファイル, アプリケーション, ベア メタル回復, システム状態

webadmin get versions コマンドを使用して確認します。回復可能の領域に、ベアメタル回復があるはずです。これがないとベアメタル回復ができません。

Windows Server 2008 R2 のDVDで起動します。

WS000035

次へをクリック

WS000036

コンピューターを修復するをクリック

WS000037

次へをクリック

WS000038

キャンセルをクリック

WS000039

次へをクリック

WS000040

ここで、詳細設定をクリック

WS000041

ネットワーク上のシステムイメージを検索するをクリック

WS000042

はいをクリック

WS000043

この段階でネットワークドライバが導入されましたのでSHIFT+F10でコマンドプロンプトを起動

WS000044

ここで「netsh int ipv4 show int」コマンドを実行し、「ローカルエリア接続」が見えることを確認。

WS000045

netsh コマンドを使用して、ネットワークアドレスを設定

WS000046

ウィザードに戻り、共有フォルダに接続

WS000047

資格情報を入力して接続する

WS000048

システムイメージが見つかるので選択して次へ

WS000049

復元するイメージを選択して次へ

WS000050

次へ

WS000051

次へ

WS000052

はいをクリック

これで、復元を待てば完了します。

Windows Server バックアップ に関して~その7~” に1件のフィードバックがあります

  1. kawa

    はじめまして、kawaと申します。
    今更ですが、2008のR2無の場合、上記手順でnetsh int ipv4 show intを実行してもローカルエリア接続が出てきません。
    何か別に行うことがあるのでしょうか。
    お手数ですがご存知でしたら教えてください。
    宜しくお願いします

    返信

kawa へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.